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インデペンデンス・デイ/宇宙、攻めてくる、こわい。

こんにちは、町田です。『インデペンデンス・デイ』(1996年)をみました。

宇宙出てくる映画はだいたい苦手な気がしていた

宇宙関係の映画といえば、子どもの頃にみた『アルマゲドン』(1998年)で長らく時間が止まっていました。それでなんかちょっとこわいイメージがあって…だってなんか、ピンチになって誰か発狂したりしませんでしたっけ?

と思ってウィキペディア見たけどそんなこと書いてなかったー!ネタバレだからですかね。それとも夢?画像検索で顔見たら、あったぶんこの人!って人がいたんですけど発狂したシーンの画像は特になかったです。おかしいな。

 

とにかくそういうイメージがあったもので、宇宙の話なんてどうせピンチになっておかしくなって、おかしくなったやつのせいで誰か死ぬでしょ!?こわい!と思って敬遠していました。(それを覆してくれたのが『オデッセイ』(2015年)で、ツイッターで「火星でひとりDASH村やる話だから!」という絶賛コメントの数々に背中を押されて映画館に行きました、が、それはまた別の話。)

やや群像劇、パニック控えめ

そんなわけで宇宙の出てくる映画こわいんですが、でもなんか最近テレビでやってたみたいなんで録画していたインデペンデンス。名前が有名すぎて、わたしこれ観てない?と思いましたけど気のせいでした。あまりに有名、あとパッケージも有名ですよね。空にぐわーっとUFO的な何かが浮かんでるやつです。

あとあまりに有名なウィル・スミスが出ています。出てるの知らなかったー!でも主役ではなく、トリプル主役のひとりみたいな感じでした。ケーブルテレビ勤めのデイヴィッド、若いけどなかなかピシッとした大統領、それとウィル・スミス大尉。

どれかというとデイヴィッドが主役なんでしょうか。デイヴィッドとお父さんのチェスのシーンから始まったし…このチェスのシーンがね、道端?か何かでしてるんですけど、チェスと葉巻!父と子が!ちょっと洒落た始まり方でした。

 

問題の、わたしの苦手なパニック的シーンはというと…、最初UFO登場でまあまあ街がパニックにはなるんですが、あんまり詳細には描かれてなかったのでえぐさはなかったです。ホッ。

でも宇宙人はこわい

まあ、めちゃくちゃ敵なんでね…エイリアンはもう、THEエイリアン!まさに!というかんじでね…戦闘機パイロットか誰かがタコ野郎!って言ってて、あっ宇宙人ってやっぱりタコなんだねえ!と思いました。

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『第9地区』(2009年)ではエビでしたね。あれはすごい話だったけどちょっとだけ描写がきもちわるかった、指がアレしたりとか。

 

それはさておき本作のエイリアンですよ。基本タコ型に近くて知能が高くて、侵略しに来ちゃった系エイリアン。攻撃もちょー強いです。最初の攻撃みて、勝てるわけないじゃん!って言いました。エイリアンがこわいっていうかUFOがつよいこわい。エイリアン自体は…、もうちょっと戦えたろ?ん?って思わないでもなかったです。

 

まあでもとにかく本気出されたら即滅ぶわこわいわって感じなんですけど、群像劇でいい感じに話が進むんで、どこ見ててもおもしろいんですよね。ひとりのスーパーヒーローが解決!とかじゃないから。大統領の演説とかワーアメリカー!っていう要素もありつつ、話はさくさく進みました。おもしろかったです!

 

あ、デイヴィッドのお父さん推しです。